気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

ハウスクリーニングを在宅中に頼んでみた話。

ハウスクリーニングという言葉。
みなさん聞いたことがあると思います。
普通に考えてみたら退去後、お願いするのがハウスクリーニング。
というわけで今回の体験談は
在宅中にハウスクリーニングを頼むとどんな流れになるのか?
というのを記事にしてみました。

1.業者を探す

部屋掃除をしたいのならどうすれば良いのか?
まずは業者探しでネットでひたすら検索。
某ハウスクリーング専門サイトがヒット。
本格的に頼むなら迷わずここなのでしょうが
部分部分の単価が非常に高い。
換気扇で1万、キッチンで1万などと
さらに見積もり必要で時間と手間がかかり、ここは保留に。


次に出てきたのが所謂「家事代行サービス」サイト
値段的にはハウスクリーング専門サイトに頼むより安いのです。

値段は「3時間1万前後」で全体的に掃除ができるようですが
『掃除用具はお客様の自宅にあるものを使います』と記載あり。
「それなら自分でやった方が良いじゃん」と思いここも保留に。

最終的に選んだのは
くらしのマーケット」で個人でやってる掃除業者を探し

自分にあった業者を頼むというのを選びました。
ここなら口コミで評判もわかるのも大きい。
しかし田舎だと口コミが少なく探すのは至難の業です…

 

2.業者依頼→日程設定

選んだ業者さんとメールのやりとりし
日程の希望を話をする。
「〇〇月〇〇日の〇時頃」と最終的に決定。
ハウスクリーングは12月、3月ぐらいの年末、年度末は予約が入りやすいので
話は早めに済ますのが良いようです。

 

3.作業当日、作業開始~終了

当日、業者が到着。作業時間は7~8時間でした。
つまり午前中に頼み午後の夕方ぐらいまでかかりました。
僕の場合は「掃除に入る前、終了後には必ず立ち合いが必要で作業時間中は外出可能」との事だったので
最初に作業してほしい所を説明して作業中は健康ランドで寝て待っていました。
終了後、携帯から連絡あり、立ち会い確認をして終了。
結果的に細かな所が綺麗になっていてやって良かったなと思います。
ちなみにアパートの一室を頼み3万。値段相当だったのではないかと。

 

※ハウスクリーングでの注意点

ハウスクリーングでは基本的に片づけはしません。
まずは片づけをしてから床のワックスがけ、エアコン換気扇等の掃除をするので
片づけをするなら別料金を取られる場合があります。
理由として物を動かして壊した場合、トラブルのもとになるからだと。


とこんな流れでした。
興味のある方は一度調べてみては?