気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

底辺高校でのお話。

僕は今でもそうだけど非常に頭が悪いです。
中学時代、不真面目に勉強をしなかった為
底辺高校(偏差値たぶん30ぐらい)に通うしか道がありませんでした。
そんな底辺高校ならではのお話…

先生が適当

授業を真面目に聞く生徒がほとんどいない為
授業中半分以上が居眠りをしてるのが当たり前でした。
ほとんどの先生はスルーしてるのですが
少し厳しい先生だと「机に顔を伏せたら叱る」というスタンスで
顔を伏せない限り、叱らない先生もいた。
だから眠り方を変えて両腕組んで顔を下げ気味でうとうとしてる分には
叱られなかった。わけわからん。

追試で同じ問題が出る

底辺高校ではまともに他の高校と同じレベルをテストで出したら
全員赤点になるのが目に見えてる為
中学レベルのちょっと応用ぐらいのレベルしか出てこなかった。
数学で言うと分数ー通分約分とかそんな感じ。
それでもクラスの平均点が赤点スレスレのことが多かった。
一応建前上、赤点レベルだと追試が必要になるんだけど
追試がテストに出てきた問題とまるまる同じ問題が出てきていた。
つまり暗記できれば追試はクリア。
いちいち追試の問題作るのも先生は面倒だったのだろう。

3人に1人は退学する

底辺高校だからこそ、とりあえず生徒を誰でもいれるスタンスなので
素行の悪い生徒だって入学してます。
頭が悪いだけでは退学になる可能性はほぼ無いです。(追試などをすれば大丈夫)
でも犯罪事だけはもちろん厳しい。
万引きや酒、タバコ、パチンコなどをして学校の先生にバレて
1度目は停学→2度目は退学という流れがお決まりのパターン。
これで入学時のクラスメイトの人数が卒業時になったら
3分の1はどこかに消えていきました。
ちなみに停学で出席日数が足りず、留年と言われた生徒はほぼ100%退学してました。
だから留年した人は見たことありませんでした。

勉強をした覚えが無い

中学時代は頭が悪いながらある程度勉強はしていたんだけど
高校時代はいくら思い返しても勉強をした記憶が無い。
つまり勉強しなくてもある程度適当に授業を聞いていれば
赤点スレスレぐらいには点数を取れていたので
友達と遊んでバイトを繰り返ししていた。
底辺高校に入ったことに後悔が無いといったら嘘になるけど
この高校に入らなかった自分が今でも想像できないし
身の丈にあった人生でやっているから
下手に頭良い高校入るよりはマシだったのかも。

同級生たちのその後

ほとんどの同級生は高校卒業後、就職をしていった。
一部の同級生とは今でも交流があり顔をあわす機会があるのだけど
タイヤを窃盗して逮捕されてたり、強盗で逮捕されてたり…
あまり良い話を聞かなかったりする。

 

ネタが古いけどウチの高校は
引き算ができれば合格できるというレベルなので
完全に漫画「クロマティ高校」なのよね…
男女共学でしたが…


結論:中学でちゃんと勉強しないと手遅れになる。