気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

酒飲んで記憶が飛んだ話。

社会人1年目の夏。
仕事で会社の上司に飲み会行くぞと言われ
お酒を口にする機会が増えていく日々でした。
今回はそんなお酒の飲みすぎで記憶が飛んだお話です。

 ※最初にお話しておきます。
お酒は適度に楽しく飲むのが一番です。
程々に楽しく飲みましょう。


当時は上京して間もない頃でした。
季節は夏の7月頃、
徐々に会社の人達と溶け込み、暑くなってきたから
仕事の後に飲みに行くという流れが増えていきました。

新卒で入った会社は
「昭和の風習っぽいコミュニケーションを好む」所でした。
いわゆる「飲みニケーション」がほぼ必ずある感じで
現在では少ないと思いますが「俺の酒が飲めないのか」と
ちょっとパワハラ寄りで飲まざる負えない空気になった時もありました。

その頃僕は「お酒はそれなりに強い」と変な勘違いをしていました。
(今だからわかるけど僕はそこまでお酒は強い方ではない、むしろ弱い方)
カッコつけて「ワインは赤」とか「ウイスキー」など
『アルコール度数が高いのを飲めるんだぞー』
と馬鹿なことをやっていました(マジで黒歴史)


んで飲み会は意外と嫌いではなく調子に乗ってブレーキをかけずに
飲んでいました。

・お店から出た後、外で吐いていた(まだ記憶あり)
→上司と共に電車にのる(記憶うる覚え)
→上司が最寄り駅で降りる
→上司「大丈夫か?」との声かけに「大丈夫です」とヘラヘラ話す(覚えてない)
→上司消えて僕ひとりになる(ここで記憶途切れる)

そして…


気が付いたら朝になっていて
アパート前のゴミ捨て場で目覚めたという奇跡

さらに知らないおじさんも横に寝ていたというダブル奇跡


大家さんに「アンタ何してんの?」と言われ目覚め
知らないおじさんも起こされそそくさとおじさんはその場から立ち去り
僕もそそくさと自宅アパートに入っていきました。


記憶が途切れ途切れだけど
最寄りの駅で寝過ごしてタクシーで自宅までギリギリ辿り着いたけど
ゴミ捨て場の袋をクッションで寝てしまったんだろうなと…


以上20代前半の若かりしお話でした!(もうそんな若さも無い)