気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

日雇いバイトをやってた時の話。

フリーターで食いつないでいた時期の話になります。
お金が無かった時代、とにかく日雇いでも良いから
仕事をひたすら探していた時代がありました。
その頃の思い出話を語っていきます。

10年ぐらい前、当時僕は無職フリーターでした。
かつては「手配師」が日雇い労働の多くを仲介していました。
当時の求人はネットより紙媒体の方がまだ強かった時代です。
今では手配師が消えネットを介して行う事が多くなっているから
昔と比べてネットカフェ難民が増えていると言われています。


僕は当時、紙媒体タウンワーク系で仕事を探してました。
「1日だけの夜間棚卸し簡単作業!日払い1万円!」
この求人内容に釣られて電話して面接。
簡単な計算問題と簡単なお話をして終了。
「21時~3時」で交通費は無しで1万円。
周りは他に普通に昼間仕事をしてる人達や主婦層などさまざま。
当時20歳ぐらいだった僕はかなり浮いた存在でした。

仕事内容はそんなに難しくない、ただの棚卸。
しかし帰りがけ当時乗っていたバイクapeのエンジンONにしてみたら・・・