気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

粗大ごみ回収業者を利用した時の話。

粗大ごみを業者に依頼して処分したこと、ありますか?
実は僕は数年前、諸事情で早急に引っ越しが必要で
大きな荷物を処分した経験があります。
というわけで今回の体験談は
粗大ごみ回収業者を利用した時の話を記事にしてみました。

 

1.業者を探す

まずは業者探しでネットでひたすら検索。
検索で一番上にある広告?サイトを見つけ詳細を見る。
ここで「無料」、「安すぎない」の2つを絞りました。
こういう関係の知識が無い僕は危ない橋を渡りたくなかったので
リスクがかからないものを選びました。
実はこういう粗大ごみ回収業者の口コミは皆無で博打です。
処分してほしいのはベッド。1万円以内でなんとかできるのか調べました。
8000円程度で頼めるところを見つけました。

2.業者依頼→日程設定

「24時間年中無休でまずはお問合せください」
という電話にさっそくかけてみる。
住んでる地域によって対粗大ごみ回収業者が変わるとの事。
ここでわかったのはネット上の粗大ごみ回収サイトで
「年中無休 24時間対応」で受け付けてる所は依頼を受けたら住んでる地域の個人でやってる粗大ごみ回収業者に依頼してる所謂仲介的な部分なだけなんですよね。
これじゃ口コミもさまざまでわかりようがない。
まあやったからには受けることに。

3.作業当日、作業開始~終了

当日、業者が到着。名刺を貰ったら結構近所でやってる人でした。
作業時間は1時間足らず。
ベッドを回収するだけですからね。ただベッドをドアから出せず分解して処分でした。
値段はネットと変わらず8000円。
最後に業者から「〇〇ってサイトから来たのですよね?直接名刺の所に電話すればもう少し安くできますよ」と言われました。
やはり中抜きはある程度されてるみたいですね…
まあでもネットの力はって大きいから仕方ないですよね。

 

※「無料」はハイリスク

よく「粗大ごみを無料で回収します」とか宣伝チラシやトラックを見ますが
タダで何でもやれる世の中では無いのは皆さんおわかりだと思います。
無料には必ず落とし穴があるので注意です。
やるなら市の清掃センターに粗大ごみを回収依頼しましょう。
ただし市でやる場合、外にシールで名前を貼り自分が粗大ごみを捨て
何かしら大きな行動(引っ越し等)するのがバレバレになるので注意が必要です。


粗大ごみ回収業者を依頼後の数年後、僕はハウスクリーニングをネットで依頼します。
そこで利用したサイトは「くらしのマーケット」というサイト。
後から知ったのですがこのサイトでは不用品回収業者の口コミを簡単に見ることができます。

不用品回収 / 軽トラック積み放題業者を料金と口コミで比較! - くらしのマーケット
ここで調べると少し安心するかもしれません。

 

良かったら過去記事も読んでくださいね。

sie-kimagure.hateblo.jp