気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

車中泊をした時の話。

車の中って自分だけの秘密基地って感じがしてワクワクしませんか?
いつまでも心は少年のままの僕ですが昔、車中泊をしていた時があります。
…と言っても本格的に道具を用意したわけではなくさらに軽自動車です。
今回はそんな車中泊した時の話になります。

 

車を乗りたてだった頃、空いた時間に無意味にドライブをしていた時があります。
その時に高速道路をぐるぐる回るのが好きで深夜帯の静かな時間に運転してました。
思った事をダラダラ書いていきます。

深夜のPA、SAは静かな空間

車中泊では道の駅が定番かもしれませんが
高速道路のPA、SAは限られた人しか入ることができず、
特に平日深夜はこの世界でひとりぼっちの空間を味わう事ができます。
あの世界観、他の場所では味わうことはできないと思いますね。

車中泊はいわゆる「自分だけの秘密基地」

子供の頃、押し入れを自分だけの秘密基地にしようとした人は多いと思います。
狭い空間に自分の好きな物を集めてそれと一緒に眠る…まさに夢の空間です。
忘れていた子供心を思い出すことができるのが車中泊なのかもしれません。
押し入れでは無いですが、決して広い空間ではない、
ワクワク感たっぷりです。

エコノミークラス症候群に気を付けよう

車中泊した場合、同じ姿勢で眠りがちです。
だからエコノミークラス症候群になる恐れがあります。
これは先日北海道地震でもニュースになり対策として
マメな水分補給、足をこまめに曲げ伸ばし、ふくらはぎのマッサージなどを行うようしましょう。
車中泊する場合はずっと車内にいるだけじゃなく、外に出て動き、疲れたら寝るというのが一番でしょう。

何を用意したら良いの?

僕は車中泊マスターではないですし、SAやPAで泊まったことがある程度です。
用意するものとして携帯の充電器は必須になります。
水分も食事もSAやPAであればたいてい置いてありますからこだわりがなければ不要かも。

ただ夜中でも外の明かりが気になってしまうかもしれないので
車内カーテン、アイマスク、あとは毛布があるとゆったり眠れるかもしれません。

 

 

こぼれ話

結構前になりますがクリスマスイブの夜、彼女がいなくて予定が無い時に
どこかでひとりになりたい…という気持ちで思いついたのが
深夜の人が少なそうなPAでした。
トラックの運ちゃんぐらいしかいないだろう・・・と思いきや
イブの夜でもカップル連れが多くて・・・さらに夜中なのに子供がワイワイ騒いでいて・・・
駐車場に戻ってみると車の中でイチャイチャしている人も多くて、
「夜中にこんな所でやってるならラブホでもいけや!コラァ!」
と思ってしまいました。若かったな、あの時はね。