気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

2009年卒の悲劇『リーマンショック』~就職活動編2~

僕のリーマンショック時代のお話の続きございます。

 

就職活動に焦っていた僕は学校の就職支援センターで紹介してもらった
IT会社の「N社」へ面接することになった。
場所は東京。
以前のSPI試験の時にも東京に行きましたがPCに向かっていただけなので
ちゃんとした個人面接をするために東京に向かったのは今回が初めてでした。
すごく緊張して2時間前ぐらいに最寄りの駅には来ていた気がします。

無事N社に到着。
面接前に軽い筆記試験(小学生レベル)を受けた後に個人面談を行われた。
ここでは簡単な自己アピールぐらいしか聞かれなかった。
N社はあまり知識を追求されなかったと思う。

記憶に残ってるものは
社長「自分自身はツキがあると思っているか?」
という質問に
ぼく「もちろんあります!N社のような素晴らしい会社に巡り合えたのでツキがあります」
とハキハキ言ったのを覚えてます。
たいしたことは言ってない。

面接後、あっさり結果内定を頂く。
あまりにもスムーズな内定だったので
「もしかしたらN社は誰でも良いからブラック会社で働く兵隊が欲しいだけなんじゃないか…」
と内心こんなことを思っていた。
しかしいくつもの会社で落ち続け、就職活動に疲れていた僕は
うさんくささに目を背けてここで就職活動を打ち切ってしまった。

時は2008年夏。周りの人達も半分以上が内定を貰っていた時期でした。
僕も内定を貰った後は遊んでいた。安心しきっていた…
そして夏が過ぎた2008年9月15日。
リーマンショックが起きIT企業へ内定を貰っていた人達は大打撃を受けることとなる。

 


内定取消騒ぎ編~へ続く。