気まぐれなメモ帳。

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2009年卒の悲劇『無職フリーター生活』~リーマンショックの影響編~

2009年卒の就職氷河期リーマンショック
人生が一気に変わってしまったひとりの人間の半生を記事にした
2009年卒の悲劇『リーマンショック』。
この記事良い意味なのか悪い意味なのか検索エンジン経由でアクセスが来てるみたいです。
今回は続編として無職フリーター生活を語っていきたいと思います。

※まずは読んでいない人はこちらから辿ってください。
学生時代の就職活動~新卒での失敗まで語っています。

sie-kimagure.hateblo.jp


2009年卒の僕は学校の就職支援センターで紹介を受けた中小IT企業、N社に入社。
しかしリーマンショックの影響で理不尽に退職まで追い詰められ
2009年10月に自主退職することになった。


2009年11月。

同期だった新卒の仲間達も10月いっぱいで全員自主退職し
10月中はその仲間達と一緒に夜通しでカラオケをしたりして楽しんでいたが
11月になるとその仲間達も地元に帰っていった。

僕はまた地元に戻らず、東京に残っていた。
少しずつ気温が下がっていき身体も心も冷えていた。
孤独と戦いながらパソコンに目を向けて作業をしていた。

この頃リーマンショックの新卒で就職したが自宅待機を命じられて苦しめられてる人達がメディアでも話題になっていた。
しかしただ騒いでるだけだった。

メディアでも企業でも話題になった影響で求人サイトでとあるキーワードが出てきたのだ。
それは「第二新卒」という言葉。
明確な第二新卒のラインははっきりしてないが
学校卒業後、一度卒業したが数年(1~2年ぐらい)で退職し転職活動をする
若手求職者を対象としたものと言われていた。

一応新卒でIT会社に就職していたし仕事もしていた。
情報関係の資格(MOSやシスアド)を持っていた。
「どこかの会社は目に留まってくれるだろう」とどこかまだ危機感も無く油断していた。
第二新卒の求人サイトに登録し、いくつかの興味を持ったIT会社に応募、自己アピールをした。

あとはこの時、第二新卒、失業者向けの企業相談サイトというものもあって
そこでもメール相談をしてみたりした。

 

後悔編~へ続く。