気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

個室ビデオ屋に泊まった時の話。

個室ビデオというものをご存じでしょうか?
ネットカフェで泊まった人は結構多いと思いますが
実は個室でコスパが良いと言われる個室ビデオ屋
今回はこの個室ビデオ屋について語ります。

 

「個室ビデオ」とは駅近くで「DVD鑑賞24H」とでっかく看板に書いてあるいわゆるアレです。
風俗店とはまた違った雰囲気で入りにくい感じですが…僕も最初緊張しました。
というわけで入り方をまず語っていきますね。

1 とりあえず入店

入店したら店員が「いらっしゃいませ~」と言われ中はいわゆる「レンタルビデオ屋」な感じ。
レンタルビデオ屋のアダルトコーナーが独占してる状態と言えばわかりやすいかも。
カゴがあるのでまずはDVD6枚、コミック10冊好きなものを入れていきます。
このDVDなどは後から交換も可能です。
全部がエロコーナーではなく1割ぐらいは普通のDVDもあります。
アメトークとかガキの使いとか一般的なものがあったりします。

2 受付をしてもらう

カゴのDVDを受付に持っていき店員に「希望のタイプはありますか?」
座席、パソコンを使うか、タバコを吸うか、どの時間のコースにするかと確認されます。
宿泊目的だとフラットマット(そのまま横になれるタイプ)が良いと思います。
パソコン有無はあまり関係ないので気にしないのですが
禁煙室を選ぶのは混雑してる場合、すぐ埋まってしまうようです。
防音なので喫煙室はタバコを吸わない人には臭いがきついかも。

3 お部屋番号を教えてもらい、部屋に移動

ネットカフェのように「〇〇号室」というレシートを貰えるのでウロウロと部屋にいきます。
入口に鍵もかけることができ、ネットカフェとは違い防音についてはバッチリにみえます…
この後はフリーで自分の時間!寝ても良いしDVDを見ても良いし、何かあれば受付繋ぎでコールで対応してくれます。

個室ビデオの注意点

何度か宿泊目的で使ったことがあるのですが空調が効きすぎてとにかく「寒い」です。
窓もない個室なのでここまで空調が強くないと酸欠になるのかもしれません。
あとは「完全防音」に見えて隣ぐらいの音は多少聞こえます。
隣の部屋のDVDを流してる音が多少聞こえてました。
アパートの鉄骨造ぐらい?の防音性でしょうか。
ネットカフェとの大きな違いはジュースは飲み放題ではなく自販機で買うことになります。
カップラーメンも自販機で置いてあり、電子レンジやポットも置いてあるのでなんでもセルフで!という設備体制になってます。
ただシャワールームに関しては掃除がちゃんと届いてるように思えました。
ちなみに個室ビデオ屋は女性は利用できない所がほとんどです。

お金面は節約できる

泊まる目的利用「ナイトパック」の場合だと
カプセルホテルやビジネスホテルの宿泊料を節約し
個室ビデオで泊まるという方法をすれば2000~3000円は節約できます。
相場は「カプセルホテルは4000~5000円」「ビジネスホテルは5000円~7000円」
「個室ビデオ屋は2000~3000円」で泊まれます。
地域差によりけりですがだいたいこのくらいかと。

たわごと

個室ビデオに泊まると求人が貼られてるのをよく見ます。
給料はそれなりに見えて良いのかなと思いきや
拘束時間がかなりに長く見え(10時間~)、ネット上で調べると
なかなか内容がハードに見えます。
服装はしっかりスーツ、掃除は徹底の2つが重要視されています。
まあ僕も職失ったら個室ビデオ屋で働こうかなと思ってたり時もあります…
ブラック転々としてるから拘束時間に関してはあまり気にしないや