気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

自分にとって「蕁麻疹」との付き合い。

蕁麻疹(じんましん)について。
ここ数日、両腕と両足などに赤み、腫れが続いたので今日病院に行ってきました。
帯状疱疹では無いようですが、汗疹なのか蕁麻疹なのかは現段階では判断できないとの事。
蕁麻疹と言えば何年かに急激に起きるので個人的なメモとして書いてきます。

 

中学時代、身体中に蕁麻疹が出た

中学時代に勉強をほとんどせず成績が低下している状態でした。
親はそれを許さず、「勉強をしなさい」とテスト前は厳しい監視の目を付けられました。
あの頃は部活動も含め、遊びの時間を消化されることが非常に苦痛で
何より「今の勉強は大人になったら役に立たない」と本気で思っていました。
そんな中、無理やりな勉強は精神的なストレスだったようで
生まれて始めて身体中の蕁麻疹が発生しました。

病院に行くと原因不明の蕁麻疹でしたが
「過度なストレスが関係してるだろう」と言われました。
これ以降親も勉強に関しては特に厳しくいうことはありませんでしたが成績はガタ落ち。
結果的に勉強もできず、脳を鍛えることをしなかったのは後悔はしています。
ちゃんとやっておけばよかったと今では思います。

 

社会人1年目のストレス

中学時代から大人になるまではストレスがほぼ皆無だったからなのか蕁麻疹が出たことがありませんでした。
大人になり、仕事を始めた時期から状況が変わり始めます。
リーマンショック後での大不況、新卒会社の理不尽な実質解雇、仕事をしたくても見つからない、
気持ちが落ち込み蕁麻疹が起きることが度々増えていました。

sie-kimagure.hateblo.jp

当時の話は以前の記事でも書いていますが、この頃一番ひどかったのは唇に蕁麻疹のように腫れあがる症状。
「クインケ浮腫」で検索すると当時の自分と同じ状況の画像が出てきます。
これも原因不明と言われています。やはりストレスでしょうが。

蕁麻疹は無職で次の仕事が見つかるまで度々発生しました。
仕事の面接中も蕁麻疹でかゆい思いしたのは今でも忘れられないです。

 

それ以降の「蕁麻疹」との付き合い

20代の頃は1~2年に1~2回程度、忘れた頃に蕁麻疹が身体中に出ていました。
ですがここ3年ぐらいは出ませんでした。
なので蕁麻疹のこの感じを忘れてしまっていた。

・季節の変わり目の気温差
・食生活の偏り
・ストレスの限界の現れ(←ここ重要)

蕁麻疹と帯状疱疹って見分けがつきにくいです。
ですが帯状疱疹は共通して言える症状として左右どちらか一方に痛みが起きるらしいです。
あとは汗疹の可能性もあるのかなぁ…
両腕や両足の内側が赤みが出てるから、「汗あれ」や「汗かぶれ」、
気温差激しく「気持ち暖かい恰好」して寝てたからこういう状態になったのかも…

 

とりあえず寝るか。気温差激しいからみんなも気を付けて。