気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

熱中症になった時の話。

5年ぐらい前の話です。今は元気です。
年々気温が上昇し、熱中症になる人が増えていますが
人はこうやって熱中症になるということを書いていきたいと思います。

 

熱中症とは?

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

 

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めまい、けいれん以上に注意どころは「頭痛」なのです。
「ただの頭痛かな」と最初は思っていたのが後から思ったらそれは熱中症だった…
というケースも結構多いのでより注意が必要です。

 

熱中症になった時の体験談

5年ぐらい前、プライベート含め、外に出る機会が多かった時期でした。
移動は車なので「中でエアコンを入れていれば大丈夫だろう」とこの頃、熱中症の危機感を感じませんでした。
しかし車はエアコンをかけてもそれで冷えるまでに時間がかかります。
それまでは車内はサウナ状態。
その中であまり水分を取らず、運転をしていたら徐々に熱中症の危険性は上がっていきます。

人間は不思議なバランスで保っていることが多く、一瞬で意識が無くなるわけではありません。
何かサインを出します。軽症の場合は頭痛です。
最初「いつもの偏頭痛かな」と思い、薬を飲んでそのまま様子を見ていました。
しかし徐々に身体、意識がもうろうと言いますか、言葉がしゃべりにくい、普段と様子が違うというのが客観的に見えてきます。
ちょうど同乗していた人に「なんか変だよ」と言われ、少しずつ熱中症だと理解します。
外に出る機会が転職など環境変化でここから増えて、水分補給をよく取らずの運転だったのでなるのは当たり前な話なのですがね…

その後帰宅し水分補給や休養を取りましたが一気に発熱。
39℃超えという社会人生活では当時、初となる高熱となりました。
夜間診療所に行き、典型的な熱中症と診断され人生初となる点滴というものを経験。

この後から熱中症になることは無いのですが
・水分ペットボトルを常時持つ(500ml×2本ぐらい欲しい)
・おしっこがマメに出てもいいぐらいたくさん飲む
・喉が渇く前に飲む
・暑い場所に極力行かない
この辺りをずっと頭に入れてます。
熱中症は自覚症状が少なく「自分では大丈夫だ」と思いがちで当時は第三者側から「なんか変だよ」と言われなかったらもっと重症化していたかもしれません…
本当怖いです…