気まぐれなメモ帳。

買ったものや体験談等を気まぐれに書きます。

正月に車上荒らしに逢った話。の続き【解決】

今年のお正月、三が日にあった話の続きです。
Twitterではつぶやきましたが結果的に全てが解決したのでブログでも書いていきたいと思います。

 


※前回までのあらすじ(2020年1月~5月)↑はこっちで書いてます。

2020年7月

警察から連絡もなく諦めてこの出来事も忘れてかけてた頃見知らぬ電話番号から着信が。

とりあえず電話に出てみる
ぼく「はい」
??「〇〇警察の△△です。しーさんの携帯でよろしいでしょうか」
ぼく「えっ!?あっはい」
警察「今年のお正月に車上荒らしに逢ったと通報をしましたよね?その犯人が捕まりました
ぼく「えっそうなんですか?」

車上荒らしから約半年後、犯人が捕まったと連絡がありました。
どうも余罪が100件近くあって他の余罪?で捕まったようでした。
その時にこの車上荒らしを認めたようです。

ぼく「盗まれたカードケースや現金って持っているのでしょうか」
警察「申し訳ないですが見つかっておらず、犯人の所持品の中からもありませんでした」
ぼく「(まあすぐに現金使って中の物は捨ててしまったのだろうけど)」
ぼく「犯人に盗まれたものや壊されたものなどの損害賠償って請求できるのでしょうか?」
警察「警察は民事不介入ですが、このケースだと民事裁判を起こしてほぼ確実に勝てると思います。ただ相手の支払い能力が無い場合だとなかなか難しいんですよね…
ぼく「はぁ」

あんま法律に詳しくないので後々調べてみると
民事裁判を起こして勝ったとしても(刑事事件になっているならほぼ確実に勝てるらしい)
相手に支払い能力がなければどうにもならないらしい。
相手に収入や財産があれば強制執行(差し押さえ等)という手続きをとることができるけど無い場合は手間や費用が無駄になるケースもあるようで…

考えてみたら、窓ガラスの修理代と数万円の損失の2つだしこれを合わせたら10万程度。
10万程度で裁判とかで時間かけるのもなぁ…と思ってしまった。


警察「なお捕まった犯人は××、□□歳、◇◇市住みです」
ぼく「(同世代で近所じゃないの…)」
ぼく「裁判を行わないとなると、この場合私から特にやれるこというものも特に無いのですよね?」
警察「はい…そうですね」
ぼく「判決が出た際に、また連絡頂けますか?」
警察「はい」

判決が出るまで時間がかかるようで結果的にこの犯人がどのくらいの懲役になるのか、気になったのでそれだけ連絡して欲しいと話をした。

 

2020年10月

数か月前に見たことがある電話番号から着信が。

ぼく「はい」
??「〇〇警察の△△です。しーさんの携帯でよろしいでしょうか」
ぼく「えっ!?あっはい」
警察「今年のお正月に車上荒らしに逢った犯人の判決が出たのでお電話いたしました」
ぼく「はい」
警察「実刑2年4ヵ月になります」
ぼく「そうなのですね」
警察「はい、では失礼いたします」


実刑2年4ヵ月って重いかな」と一瞬思ったけど、考えてみら余罪100件近くの被害額って数百万以上は軽く超えてるだろうから妥当な判決なのだろうかね。
だけど僕みたいに割り切って裁判しない人がこの余罪の中でどれぐらいいるのだろうか…
こうやって悪いことをして逮捕され、判決が出た犯人はこの先相当苦労するのだろうな…と思うとちょっと心配になった。

悪いことはできないなと思った。

というわけで車上荒らしの話は終了になります。
とりあえず、車にカードケースとか置きっぱなしにしない、これはもう徹底しよう。